消防応援団


「がんばれ消防」交流パーティーを開催

● 「消防応援団」が旗揚げ
 財団法人 日本消防協会(会長 德田正明)は、各界の著名人と消防関係者が交流する「がんばれ消防」交流パーティーを去る5月20日(金)東京・虎ノ門パストラル(鳳凰の間)で開催いたしました。 交流パーティーは、消防団をはじめとする消防を激励し、今後の団員確保等について応援しようという著名人の方々が全くのボランティアで参加され、約500名の消防関係者の他、小泉総理大臣、麻生総務大臣のご出席や多くの報道陣の取材など盛大なものとなりました。

出席いただいた方々

宇梶剛士  大沢啓二  小倉優子  柏原芳恵  ガッツ石松  金子絵里

倉田保昭  水前寺清子 菅原文太  田中邦衛  ダニエル・カール

千葉紘子  徳光和夫  平野啓子  細川たかし 三浦雄一郎 美川憲一

薬師寺保栄 横峯良郎

                              敬称略 50音順


 
交流パーティーの開会前に、上記の方々により消防応援団が結成され、世話人に、大沢啓二さん(代表世話人)、北島三郎さん、水前寺清子さん、田中邦衛さん、徳光和夫さん、三浦雄一郎さんが選ばれました。   交流パーティーでは、消防活動紹介の映像によるオープニングからはじまり、テレビと同様に徳光さんのユーモアあふれるホットな司会により進められました。
 
(財)日本消防協会 德田会長の主催者挨拶
「今一番、消防には、゛がんばれ ″という国民の支援が必要であり、この交流パーティーを機会にますますのご支援をお願いします。」
 
麻生総務大臣ご挨拶   小泉総理大臣ご挨拶
皆さん方に消防を応援していただけるのは、誠にありがたいことです」と消防を主管する大臣としてのご挨拶がありました。   急きょ激励に駆けつけていただいた小泉総理大臣からは、「消防団の皆様には、様々の災害の際に全国で活躍してもらっています。消防団を激励しようという有名な方たちが、応援団を作ってくれることは大きな励みになるでしょう。」とご挨拶をいただきました。
 
小泉総理大臣と19名の応援団の方々に消防関係者から感謝の気持ちをこめてハッピの贈呈を行いました。
ハッピを着た小泉総理大臣と大沢さんに、徳光さんがインタビューしましたが、小泉総理大臣と大沢さんの間で、「(大沢親分に)喝をいれてもらいたいよ」、「(総理は消防の応援に来てくれて)あっぱれだよ」というやりとりがあり、会場内は大きな笑いの渦に包まれました。
大沢さんから消防応援団を代表してご挨拶
「監督は長いことやったけど、応援団長は初めてです。みんなに協力してもらって、何とか日本の国民が安心して暮らせるように、消防を応援していきたいと思います。昔は、向こう三軒両隣があったんだけど今はなくなった。我々はあくまでも、がんばれ消防ということでボランティア精神で応援していきます。」 た、当日出席できない方のうち、緒形直人さん、北島三郎さん、西郷輝彦さん、ジュディ・オングさんからビデオメッセージが寄せられ放映されました。このほか、徳光さんから次の方々に交流パーティーの趣旨にご賛同いただいた旨のご紹介もされました。

葛城ユキ 武田修宏  萩本欽一 浜美枝 平尾誠二 平尾昌晃 舞の海 松岡修造

真鍋かをり マリ・クリスティーヌ 山下泰裕 吉 幾三  

                              敬称略 50音順

 
会場のあちらこちらで応援団員を取り巻く輪ができ、なごやかな雰囲気の交流の時間となりました。
 
 

119万人宣言

○みんなの安全安心のため、消防団員を増員し、消防職員とあわせた全体の目標を、当面119万人としよう。(現在107万人)

○私たちは、日頃の活動を通じて消防のPRに協力し、消防団員・消防職員を激励する。
消防団員等の確保を応援する「119万人宣言」の決議が行われ、代表して水前寺さんが読み上げました。
  お礼の挨拶 (財)日本消防協会 秋本理事長 本日は、消防応援団の皆様をはじめ、多くの方々のご支援、ご協力のおかげで、大きな盛り上がりをみることができました。厚く御礼申しあげます。私たち消防関係者にとっては、今回の交流パーティー、応援団 119万人宣言 をどう受け止めるか大変大事だと思います。
 これだけの著名な皆さんに、全くのボランティアでご協力いただいたということ、これは、国民の安全確保のためには消防が大事、消防を応援しよう、という純粋なお気持ちの現れであると思います。
 私たちは、まずこのお気持ちをキチンと受け止めて、常備消防、消防団、婦人防火クラブなど消防関係者全体が力を合わせて、消防体制の一層の充実強化に努めなければなりません。
 今回のようなパーティーや消防応援団は、消防の歴史の中で初めてです。
 そして、これからの展開には様々な可能性があり、大きな夢があると思います。私どもとして、これからどのようなご活動をお願いしていくか、スタートしたばかりですので、具体的にはご相談をしながら考えていきたいと思いますが、とりあえずは、日頃の色々な活動の中で消防のPRをしていただき、また、消防職員、消防団員を励ましていただければ有り難いと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 消防関係の皆さんが地元のイベントで、どなたかのご協力をいただきたい時は、消防応援団の皆さんにまずお願いしてみましょう。その時までまったくのボランティアという訳にはいかないでしょうが。
 最後に、心からのお礼の気持ちを込めて、みんなで力一杯大きな拍手をさしあげてしめくくりたいと思います。


● 消防応援団のコーナーの開設
これを機に消防応援団のコーナーを設けることにします。このコーナーでは、消防応援団員の皆さんのメッセージを順次掲載したり、消防応援団員の皆さんの活動を広くお知らせしていきます。
 
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