【災害時におけるツイッターの活用を開始-「災害情報タイムライン」スタート-(お知らせ)】

 総務省消防庁では、5月18日から、災害時の双方向の情報発信手段としてツイッターの活用を開始しました。

 詳しくは下記の通りとなります。

アカウント名:FDMA_JAPAN(すべて大文字)
(FDMAとJAPANの間はアンダーバー)
アドレス  :http://twitter.com/FDMA_JAPAN 
(FDMAとJAPANの間はアンダーバー)
名称    :災害情報タイムライン
(最新の災害情報を次々に表示していくという趣旨)

なりすまし対策として、米国ツイッター社の認証済みアカウントマークを国内の行政機関として(法人としても)初めて取得したとのことです。

 

※ ツイッター(Twitter):利用者が140文字以内の短文を投稿しあう簡易投稿サイト
※ 認証済みアカウントマーク:アカウントがなりすましではなく、本物であることを認証済みであるとして米国ツイッター社が支給するマーク

 

<具体的な活用方法>
・大規模災害時(震度5強以上の地震の場合などを想定)、消防庁がとりまとめている被害情報が発信されます。
・利用者(フォロワー)から寄せられた災害情報のうち、地元消防等からの報告にはない重要なものがあれば、消防庁が事実関係を確認します。
・災害に関し誤った情報が広まるなど、特に必要があると思われる場合には、正確な情報を消防庁が発信します。

※ 上記のほか原則として利用者(フォロワー)からのつぶやきに対して個々の対応はしません。
※ 平常時は消防庁からの報道提供資料等の内容が発信されます。
※ 消防庁の報道発表は次のアドレスから閲覧できます。

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2205/220518_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

 
 公益財団法人 日本消防協会 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号 電話:03-3503-1481(代表)
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